タイトル

時間割番号: 7025100102
データサイエンス入門演習
 
担当教員
谷口 伸一, 和泉 志津恵[Shinichi Taniguchi, Shizue Izumi]
開講学部等 データサイエンス学部 対象年次   単位数 2
開講時期 秋学期 開講曜時 火2 クラス
ナンバリング DSAP11001
授業形態 対面授業
授業の目的と概要  
授業形態: 対面
  変更の場合にはSULMSに記載する。

授業の目的と概要: データサイエンティストとは、統計学と情報学の知識だけではなく、それらのスキルを実際に使いこなし、現場の問題を解決できる体系的能力を持つ者である。データサイエンティストとして働くためには、問題を設定し、問題を解決するために必要なデータを定め、データを収集し、分析結果を理解し、その分析結果の確認及び活用できること(PPDACサイクル)が必要である。本授業では、グループワークでデータの分析を行い、発表する。
 
授業の到達目標  
データサイエンスについての理解を深め、PPDACサイクルにおける一連の流れ「問題設定→計画→データ収集→加工・分析→結果の解釈・問題解決策の提案(価値創造)」を理解し、実行する。
 
授業計画  
1. PPDACサイクル(1) *全クラス合同
2. PPDACサイクル(2) *全クラス合同
3. グループワーク・分析のアイディア出し
4. Excel基本操作・セルの演算/要約統計量の計算+グループワーク
5. Excelヒストグラムの作り方/相関と回帰+グループワーク
6. Excel信頼区間+グループワーク
7. Excelロジスティック回帰+グループワーク
8. (クラス内)中間発表
9. グループワーク
10. グループワーク
11. グループワーク
12. グループワーク
13. グループワーク
14. (クラス内)最終発表
15. 全体発表
 
事前学習・事後学習など授業時間外の学習  
中間発表・最終発表に必要な資料を授業時間外にグループで集まって作成する。
 
成績評価の方法  
授業参加(70%)と最終レポート(30%)で総合的に判断する。データの分析を自分の視点で行い、発表としてまとめられれば合格とする。
 
成績評価の基準  
最終レポートは適切な分析手法を使い、PPDACサイクルに従ったわかりやすいプレゼンになっているかどうかを見る。
 
教科書  
 
参考書  
参考書1 ISBN
書名 データサイエンス入門 (データサイエンス大系)、第2版
著者名 和泉志津恵ら 出版社 学術図書出版社 出版年 2021
参考書2 ISBN
書名 スタディノート「大学生のためのデータサイエンス(I)」改訂版
著者名 滋賀大学データサイエンス学部 出版社 日本統計協会 出版年 2021
参考書3 ISBN 4489023170
書名 Excelでやさしく学ぶ統計解析
著者名 石村貞夫, 劉晨, 石村友二郎 著,石村, 貞夫, 1949-,劉, 晨, 1971-,石村, 友二郎, 出版社 東京図書 出版年 2019
参考書4 ISBN
書名 データ解析のためのロジスティック回帰モデル
著者名 宮岡 悦良 (翻訳) 出版社 共立出版 出版年 2017
参考書5 ISBN
書名 スタディノート「統計学2:推測統計の方法」
著者名 竹村彰通ら 出版社 日本統計協会 出版年 2015
参考書6 ISBN
書名 医療系のための統計入門
著者名 景山三平ら 出版社 実教出版 出版年 2015
教材に関する補足情報  
 
参考文献一覧  
 
履修上の注意事項  
 
キーワード(「実務経験のある教員による授業科目」は「実務経験」で検索)  
実務経験
 
備考(実務経験の内容と授業との関連を含む)  
臨床研究における標本数の設計、データベースの作成、解析用データの加工・分析などの実務経験をもつ教員が、その実務経験を生かして、データ駆動型データサイエンス教育を行う。
 
参照ホームページ  
 
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