タイトル

時間割番号: 7021100701
AI概論
 
担当教員
田中 琢真[Takuma Tanaka]
開講学部等 データサイエンス学部 対象年次   単位数 2
開講時期 春学期 開講曜時 月3 クラス  
ナンバリング DSIN11006
授業形態 【対】ハイブリッド授業(対面+同時双方向)
授業の目的と概要  
AI・情報科学は現代社会を支える学問である。AIや情報科学はさまざまな分野を含み、社会のあらゆる場面で応用されている。本講義ではAI・情報科学の各分野を知り、それが社会の中でどのように役立っているのかを理解することを目的とする。それぞれの専門科目を学ぶ動機付けを得て、情報科学の利用者、開発・研究者となるために身につけておかねばならない基礎概念を獲得し、情報科学的な思考習慣と倫理を身につける。情報科学の過去と現在と未来についても考える。
対面・オンライン併用で行う。初回、対面授業に出席しない場合、ZoomミーティングID848 8018 6975、パスコード494389で接続すること。
 
授業の到達目標  
1. AI・情報科学の基本的な用語の意味を理解する
2. 身近な情報科学の応用例と最近の発展を具体例を挙げながら説明できる
3. 情報科学の応用で日常の中の作業がどのように効率化されてきたか、また今後どのように効率化できるかを述べる
4. 情報社会における倫理を身につける
 
授業計画  
1. ガイダンス・情報科学の領域
2. コンピュータの進歩と社会
3. ハードウェアとソフトウェア
4. 数の表現
5. 情報の表現
6. アルゴリズム
7. プログラミング言語とプログラムの設計
8. プログラムによる自動化
9. オペレーティングシステム・データベース
10. ネットワーク
11. 情報セキュリティ
12. 情報倫理
13. シミュレーション・最適化手法
14. 人工知能・ニューラルネットワーク
15. 最近の話題
 
事前学習・事後学習など授業時間外の学習  
事前に教科書を読む(およそ30分程度)。事後にSULMSで各回の課題に答える(各回およそ1時間程度)。
 
成績評価の方法  
成績評価は各回の小テストによって行う。レポートは課さない。
 
成績評価の基準  
小テストでは基本的な用語と概念を理解できているかどうかを評価する。
 
教科書  
教科書1 ISBN 9784780607024
書名 情報科学概論
著者名 田中琢真著,田中, 琢真, 出版社 学術図書出版社 出版年 2019
 
参考書  
参考書1 ISBN 978-4297123932
書名 栢木先生の基本情報技術者教室 : イメージ&クレバー方式でよくわかる
著者名 栢木厚 著, 出版社 技術評論社 出版年 2021
教材に関する補足情報  
 
参考文献一覧  
 
履修上の注意事項  
基本情報技術者試験に合格している場合は単位認定する。
 
キーワード(「実務経験のある教員による授業科目」は「実務経験」で検索)  
 
備考(実務経験の内容と授業との関連を含む)  
 
参照ホームページ  
 
教員からの一言  
 
オフィスアワー  
 
連絡先(研究室他)  
 
連絡先(電話番号)  
 
連絡先(メールアドレス)  
 
ホームページ  
 
備考(教員情報)  
 
↑ページの先頭へ戻る